連続特別講座
制度は社会の鏡
~実社会の経験から語る日本社会~
プログラム概要
本講座は、戦後復興から高度成長、バブル、グローバル化、企業統治まで、日本の産業構造と社会制度の変遷を、企業現場での経験を交えて解説するシリーズとなっており、産業構造と社会の変遷を体系的に学ぶことができます。
社会人や当時を知らない世代にも、一般教養として、戦後復興から高度経済成長、バブル経済、グローバル化、企業統治、環境問題、DXまで、歴史と現場の視点を融合し、現代の課題を理解するための社会の変化を俯瞰する新しい視点を提供します。
なお、本講座は、文部科学省「令和6年度大学・高専機能強化支援事業『高度情報専門人材の確保に向けた機能強化(支援2)』」に選定されたことを受け、産業技術界の次世代に対応できるDXリーダー(技術とビジネスとデジタルを融合して価値創造が行えるリーダー)を養成することを目的として実施するものです。
シリーズ構成(全9回)
- 第1回:制度と社会が揺れた時代
- 第2回:円高からバブル、そして崩壊へ
- 第3回:戦後社会の安定が揺らぐ
- 第4回:低迷する日本経済と米発三大ショック
- 第5回:社会、組織そして個人
- 第6回:身近になる環境問題と技術開発
- 第7回:M&A、サプライチェーン
- 第8回:新たな不動産商品
- 第9回:欧米の後追いをする企業統治
※上記シリーズは変更となる場合があります。
講師紹介
東京都立産業技術大学院大学特任教授
齋藤 正博(さいとう まさひろ)
一橋大学社会学部卒業(経済地理学専攻)。
大手建設会社に入社後、社内留学制度を利用し、フランスのビジネススクールESSECに2年間留学。MBAを取得。その後、現地子会社で主に日本企業の海外進出を支援。本社に帰国後は、管理部門を複数経験し、2016年に開発事業本部へ異動し執行役員に就任。さらに、2年後には不動産子会社に取締役社長として出向し、500億円規模の企業経営を担う。
受講のご案内
- 開催形式
Web開催(オンデマンド配信) - 配信期間
- 第1回:制度と社会が揺れた時代
2026年2月16日(月)15時00分~3月15日(日) 12時00分 - 第2回:円高からバブル、そして崩壊へ
2026年3月2日(月)15時00分~3月31日(火) 12時00分 - 第3回:戦後社会の安定が揺らぐ
2026年3月18日(水)15時00分~4月17日(金) 12時00分 - 第4回:低迷する日本経済と米発三大ショック
2026年4月1日(水)15時00分~4月30日(木) 12時00分 - 第5回:社会、組織そして個人
2026年4月15日(水)15時00分~5月15日(金) 12時00分 - 第6回:身近になる環境問題と技術開発
決定次第お知らせいたします - 第7回:M&A、サプライチェーン
決定次第お知らせいたします - 第8回:新たな不動産商品
決定次第お知らせいたします - 第9回:欧米の後追いをする企業統治
決定次第お知らせいたします
- 第1回:制度と社会が揺れた時代
- 費 用
無 料 - 事前申込
必 要
第1~9回、それぞれの回で事前申込が必要です。
以下「Doorkeeper(外部サイト)」よりお申し込みください。- 第1回:制度と社会が揺れた時代
敗戦後の日本が復興、高度経済成長、安定成長へと進む中で生まれた制度や社会構造の歪みに国や企業はどう対処したのか振り返ります。
「Doorkeeper」 (外部サイト) - 第2回:円高からバブル、そして崩壊へ
急激な円高、バブル経済の形成と崩壊の過程を分析。グローバル化した企業が巻き込まれた世界経済、金融政策、そして産業構造金融政策と産業構造の影響をわかりやすく整理します。
「Doorkeeper」 (外部サイト)
- 第1回:制度と社会が揺れた時代
- その他
連続特別講座受講のルールについて
お問合せ先
東京都立産業技術大学院大学管理課 教育企画・入試係
mail:aiit-kikaku[at]aiit.ac.jp
※メール送信時は、[at]を@に変えてください。