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TOKYO TEK[起業・第二創業]のご案内
実践を通じて事業構想を具体化するプログラム

東京テックの概要

何を学ぶか
▶ 講義・演習の内容とシラバス、担当講師のプロフィールをご覧いただけます

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どう学ぶか
▶ 講義は週末と平日夜が中心。対面・オンライン・録画の講義を選択ください

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▶ 今年度から出願審査を簡略化しました。計3回の説明会にご登録ください。

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よくあるご質問| 
▶ いままでの説明会で寄せられた質問事項について、お答えします。

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実施例・過去資料| 
▶ 学修の流れと受講科目レポートに加えて、平成30年からの報告書、動画などをご覧いただけます。

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▶ 何から始めるか迷っている方へ向けて、東京テックの概要を手短にまとめたページを作成しました。

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学修の概要と目標 | Outline

東京テックイノベーションプログラム(以降、東京テック)は、起業・第二創業(新規事業、事業承継、キャリア再設計)を目的とした大学院レベルの実践的学修講座です。事業開発に精通した大学院教員や各分野の第一人者、スタートアップ経営者の講義に加え、実在する技術や企業に触れる学外施設での演習を実施。4カ月78時間で事業構想を実行可能な計画へと具体化する実践型講座です。

これまでの経験やスキルをもとにした事業構想を、事業として成立する水準まで磨き上げていきます。


東京テックの特徴 | Features

❶ 多様な視点を持つ仲間と議論し、外部視点を獲得

業種や職種の異なる社会人でチームを組み、外部視点を取り入れながら議論を重ね、事業計画をまとめ上げることをゴールとしています。

❷ 経営の現場を、見て・聞いて・学ぶ

スタートアップ企業や東京都立産業技術研究センターを実際に訪問し、現場ならではの判断や工夫に触れながら、事業を考えるヒントが得られる大人の社会科見学です。

❸ 週末中心で、時間も費用も続けやすく安心

東京都の公立大学法人ならではの受講料設定なので安心して参加できます。講義は土曜日と平日夜間中心でオンラインにも対応しているので、仕事を続けながら無理なく学べます。

|”仲間と繋がり開花する” TOKYO TEK[起業・第二創業]|

修了生の声| Voices

どのように学び、どのような気づきを得たのか、令和7年度受講生の実体験を通じて、東京テックの特徴をお確かめいただけます。

DX・AIに迷っていた私が、実務で使える考え方を身につけました

DX推進やAI活用について何から始めればよいかわからないまま50代を迎え、時代に取り残される不安を感じていました。
本プログラムでは、講義やスタートアップの現場視察、グループワークを通じて、事業収支の立て方や「相手のメリットを明確にする」方法を学び、実務に役立つ知識を身につけることができました。

起業演習のグループワークでは、高齢者の孤立や不登校などの福祉課題に取り組み、行政と民間の創意工夫をつなぐ後方支援の重要性や、行政にも起業や経営の視点が必要であることを実感しました。

民間企業で活躍するメンバーと活動する中で、新たな視点やスピード感が得られ、説明力も高まりました。
担当教授の丁寧なフォローのもと、短期間で実践的なスキルを習得できる点も大きな魅力です。迷っている方には、ぜひ挑戦していただきたいプログラムです。
(地方公務員・女性)

⇒東京テックの講義内容をみる

起業を「憧れ」から「現実のこと」として捉えることができるようになりました

東京テックでは、起業に必要な知識をAIITの複数の教授の講義で学習します。また特別演習3では、専任教員の指導のもと、起業までの一連の流れとステップを濃密なグループワークで擬似体験できます。

ふわっとした起業プランはまず通りません。どのプランを起業テーマとするかは、グループで議論をして決定します。ミーティングを重ね、プランが変更になることもあります。最終発表の後、起業に向けて進むかはメンバー次第です。

ただ、このプログラムでは起業を「憧れ」から「現実のこと」として捉えることができるようになります。わたしたちの期では、修了後1年間のサポート体制を受けるグループは誕生しませんでしたが、これを読んだあなたは、サポートを受け、数年後、起業しているかもしれません。その一歩につながる「可能性」があるのが東京テックのプログラムだと思います。
(フリーランス・女性)

⇒東京テックの学び方の特徴をみる

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