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産学連携情報交流会を開催しました
-産学連携のきっかけづくりを支援-(品川区との共同開催)

2026年5月25日

品川区地域産業振興課と東京都立産業技術大学院大学は、2026年5月21日(木)、「令和8年度 産学連携情報交流会」を共同開催しました。本交流会では、品川区内の中小企業の皆様を対象に、本学教員による講演および施設見学を実施しました。

本学教員による講演では、 飛田博章 教授(ヒューマンコンピューターインタラクション、拡張現実、仮想現実、深層学習、クラウドコンピューティング、IoT)が「産技大の事業や産学連携の取組について」、 小山裕司 教授(システムソフトウェア、情報アーキテクチャ、オープンソースソフトウェア、事業アーキテクチャ)が「医工連携におけるデジタル活用の事例」、 田部井賢一 准教授(認知症医療学、認知神経科学、脳神経内科学、ヘルスデザインシンキング、芸術療法)が「認知機能の理解を活かした製品・サービス開発」、 馬瑞潔 助教(経営学)が「なぜ日本企業は新興国で苦戦するのか ― 現地のルールとプレイヤーから考える海外戦略」をテーマに講演を行いました。

施設見学では、ICT環境を完備した多機能教室や、先端ものづくり設備を備えた「夢工房」を紹介し、本学の教育・研究環境への理解を深めていただきました。

当日は、参加者から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われるなど、産学連携の新たな可能性を探る有意義な交流の場となりました。

東京都立産業技術大学院大学は、今後もこのような取組を通じて地域に根差した活動を推進するとともに、本学の研究成果や取組を広く発信し、地域社会への貢献に努めてまいります。

品川区産学連携情報交換会

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